"The Meteors"

Rockabilly/Psychobilly

ザ・メテオスが放つ宇宙規模のクレイジー・パンク!B級SF映画のチープな恐怖と爆走スラップが融合したサイコビリー不屈の絶対聖典『Teenagers from Outer Space』

「綺麗に整えられた退屈なロックには飽き飽きだ。もっと不気味で、クレイジーで、脳髄をバチバチと震わせる本物のジャンク・ロックが聴きたい!」 そんなストリートのスピード狂や、ガレージ、パンク・キッズの欲望を200%満たしてくれるのが、ザ・メテオスの『Teenagers from Outer Space』です。 彼らが本作で提示したのは、50年代のヴィンテージなロックンロールの骨組みを、チープな宇宙人・怪獣映画(B級ホラー)の毒々しい色彩で塗りつぶし、パンクの衝動で爆走させた究極の「墓場発スペース・ロック」。 ポール・フィネッシュの邪悪に歪んだファズギターと狂気的なダミ声ボーカル、保持する指板を引きちぎらんばかりに叩きつけられるウッドベースのスラップ音が一体となり、聴き手を奈落のダンスフロア(レッキング・ピット)へと強制連行します。
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地球侵略を企むお祭りピエロ軍団が放った全宇宙最強のベスト盤!ザ・クリンゴンズの狂気とユーモアが爆発する『The Best of Klingonz』

「ただ怖いだけのサイコビリーには飽きた!もっとハッピーで、クレイジーで、最高に踊れるロックンロールが聴きたい!」 そんな贅沢な音楽ファンの欲望を120%満たしてくれるのが、ザ・クリンゴンズの『The Best of Klingonz』です。 彼らのサウンドは、まるでホラー映画のサーカス小屋に迷い込んでしまったかのような、不気味でありながらとびきりキュートな興奮に満ちています。一度聴いたら脳裏から離れないキャッチーなメロディと、心臓を直撃するハイスピードなスラップベースの応酬は、日々のストレスを跡形もなく吹き飛ばしてくれる破壊力を持っています。現在では入手困難なシングル曲やライブでの大定番曲がこれでもかと網羅された本作は、世界のストリート・シーンで今なお偏愛され続ける、カルトにして不滅 of マスターピースです。
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闇夜を切り裂くスラップベース、脳髄を震わせる狂信のメロディ!ジャンルの創設者メテオスが、不朽の名作『Don’t Touch the Bang Bang Fruit』で世界に叩きつけたのは、流行(トレンド)を焼き尽くすピュア・サイコビリーの炎

サイコビリーという概念そのものを創り出し、今なおその頂点に君臨し続ける絶対的リーダー、P.ポール・フェニック。彼が率いるThe Meteorsが1987年に世に放った『Don't Touch the Bang Bang Fruit』は、単なるアルバムの枠を超え、ジャンルのバイブル(聖書)として語り継がれています。このデラックス・バージョンでは、オリジナル盤が持っていたヒリつくような緊張感に加え、貴重なライブ音源やデモ、シングルB面曲が網羅されています。「Only The Meteors Are Pure Psychobilly」という彼らのスローガンが、単なる誇大広告ではなく、揺るぎない事実であることを証明する重厚なパッケージとなっています。
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英国サイコビリー黎明期を駆け抜けたステージフライトが送る「Island of Lost Souls」!80年代サイコビリーのワイルドで生々しい衝動をそのまま真空パックした、全てのホラー・ロッカーに捧げる絶対的名盤

英国サイコビリー・シーンの黎明期から活動する伝説的バンド、Stage Friteが放った名盤『Island of Lost Souls』は、80年代後半のシーンの熱気とロウなエネルギーを真空パックしたかのような、荒々しくもキャッチーな魅力に満ちた一枚だ。タイトルが示す通り、「失われた魂の島」をテーマに、B級ホラー映画のような世界観と、性急なビートが融合。彼らのサウンドは、初期サイコビリーが持つ危険な香り、パンクの衝動、そしてロカビリーの根源的な楽しさを見事に体現しており、ジャンルの歴史を語る上で欠かすことのできない重要な作品として、今なお多くのファンに愛され続けている。
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ヘイライド・トゥ・ヘルの『Hayride To Hell』が放つ、血と煙とスラップベースの轟音ロカビリー!悪魔の笑い声とともに始まるこのアルバムは、サイコビリーの暴走とロカビリーのルーツを融合させた“地獄系ロックンロール絵巻”

地獄行きの馬車が、轟音とともに疾走を始める――そんなイメージを抱かせるのが、Hayride To Hell(ヘイライド・トゥ・ヘル)のセルフタイトル・アルバム『Hayride To Hell』だ。サイコビリー、パンク、ロカビリーを血のように混ぜ合わせたサウンドは、暴力的でありながらキャッチー、混沌の中に確固たる美学を感じさせる。ホラー映画のような暗闇のユーモア、スピードとグルーヴの共存、そして汗と煙が充満したライブハウスの熱気をそのままパッケージしたような一枚である。
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ネオ・ロカビリーの旗手として1980年代のロンドンから飛び出したPolecatsが、古き良きロカビリーにグラムのスパイスを加えて生まれ変わらせた!その魅力を凝縮したポールキャッツの『Cult Heroes』は、時代とジャンルを越境するサウンドの冒険譚だ

1980年代のネオ・ロカビリー・ムーブメントを牽引したバンド、Polecats(ポールキャッツ)。彼らのアルバム『Cult Heroes』は、その名のとおり、カルト的な支持を受ける名曲を集めたコンピレーション的な作品であり、ロカビリーへの愛とパンクのエネルギーを融合させた一枚だ。伝統的なロカビリーのルーツを守りながらも、モッズ、パンク、ニューウェイブといった80年代の多彩な音楽潮流と見事に交錯する、独特なポールキャッツ・サウンドがここに詰まっている。
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地獄から這い出たサイコビリーの始祖メテオスの『Bastard Sons of a Rock’n’Roll Devil』!狂気とユーモアとロックンロールをミックスした強烈な一枚で、あなたの魂を燃え上がらせる

サイコビリーの元祖にして永遠の異端児、The Meteorsが2004年に放ったアルバム『Bastard Sons of a Rock'n'Roll Devil』は、そのタイトルからして只者ではない迫力を放っています。暴走するスラップベース、ガレージ感むき出しのギターリフ、そしてポール・フィーネンの不敵なボーカル。聴く者を悪魔のロカビリーパーティへと誘うこの一枚は、サイコビリーというジャンルの自由さと狂気を再確認させてくれるアルバムです。
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ロング・トール・テキサンズが放つ『Headless』は、サイコビリーの型をぶち壊しながら、ユーモアとスピードとパンキッシュな美学を詰め込んだ、まさに“音のアミューズメントパーク”。不条理でキャッチーな世界観に巻き込まれていく!

長年にわたりUKサイコビリー/ネオロカ・シーンの異端児として名を馳せてきたThe Long Tall Texans(ロング・トール・テキサンズ)。その中でも2017年にリリースされた『Headless』は、彼らの勢いと実験性が程よく融合した快作である。本作は、彼らの真骨頂ともいえるコミカルさとワイルドな演奏力、そして不気味な世界観が一体となった、聴き応え満点のアルバムだ。
Rockabilly/Psychobilly

ロカビリーの跳ねるビートにパンクの凶暴性、そこへサイコホラーな世界観をまぶしたトールボーイズの『Funtime』。カルト的サウンドが暴れまわるこの一枚は、サイコビリーの本質を体現した異端の名盤だ

ガレージパンク、ロカビリー、ホラーのエッセンスが火花を散らすように混ざり合い、聴く者を暗黒サーカスのような世界へ引き込む本作。派手な技巧ではなく、突き刺すような衝動と不穏なエネルギーこそがこのアルバムの真髄だ。The DamnedやThe Meteorsを追っていた耳にも、思わずうなる“汚れた快楽”がここにある。
Punk/SkaPunk/Garage

ガレージロック×サイコビリー×パンクの爆音衝突!ザ・スティングレイズが『From the Kitchen Sink』で放つノイジーかつ痛快な音の饗宴。型破りでいてキャッチー、暴走しながらもどこか懐かしい異端のロックンロールがここにある

1980年代のUKインディーズ・シーンで異彩を放ったThe Sting-Rays。彼らの編集盤『From the Kitchen Sink』は、文字通り「キッチンシンク(=なんでも詰め込んだ)」の名にふさわしい、荒々しくも多彩な楽曲群を収録した1枚です。オリジナル音源、未発表テイク、ライブ録音などを網羅し、The Sting-Raysというバンドの本質を余すところなく伝えてくれる内容になっています。