Punk/SkaPunk/Garage 重厚なギターと剥き出しのロックスピリット!Social Distortion(ソーシャル・ディストーション)の『Born to Kill』は長き沈黙を破りシーンを射抜く至高の傑作
カリフォルニア州オレンジ・カウンティで誕生し、フロントマンのマイク・ネス(Mike Ness)を中心に幾多の困難を乗り越えて独自のロックンロールを確立してきたSocial Distortion(ソーシャル・ディストーション)。彼らが待望の最新スタジオ・アルバムとして放った『Born to Kill』は、まさにファンが長年待ち望んでいた貫禄と情熱に満ちた傑作です。キャリアを重ねたからこその渋みと、衰えることのない反骨精神が見事に融合。泥臭くも切ない哀愁のギターサウンドと、マイク・ネスのダディな深みのある歌声が胸を打つ、バンドの健在ぶりを強烈に示しつける必聴盤となっています。
