Rockabilly/Psychobilly

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弾けるスラップと爆走するギターリフ!Stressor(ストレッサー)の『Red Hot Rocket』はネオロカ&サイコビリー界を射抜く至高の爆音ロケット

東欧サイコビリー/ロカビリー・シーンの雄として、世界中のビッグフェスやフロアを熱狂させてきた3人組バンド、Stressor(ストレッサー)。彼らが2009年にリリースしたアルバム『Red Hot Rocket』は、クラシックなロカビリーの良質なスウィング感と、サイコビリー特有のアグレッシブなスピード感が奇跡的なバランスで融合した傑作です。タイトル通りロケットのごとく駆け抜ける爆音サウンドと、キャッチーでヴィンテージ感あふれるメロディラインは圧巻。ロカビリー・キッズからサイコビリー・フリークまで、すべてのロックンロール・ファンを虜にする強烈な1枚に仕上がっています。
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猛烈なスラップと怪奇のサウンドが襲いかかる!Stage Frite(ステージフライト)の『Scarier Than Swans』はサイコビリー界を爆破する凶暴な1枚

白鳥(Swan)をモチーフにした独自のダークでユーモラスな世界観「スワナビリー(Swanabilly)」を掲げ、コアなサイコビリー・ファンを熱狂させているStage Frite(ステージ・フライト)。彼らがリリースしたアルバム『Scarier Than Swans』は、バンドの狂暴なアグレッションと疾走感が存分に味わえる傑作です。猛烈に打ち鳴らされるスラップベースの打撃音、鋭く歪んだギターリフ、そしてホラー感満載の怪しげなボーカルが見事に融合。サイコビリー特有の凶暴性とキャッチーな疾走感を極限まで高めた必聴盤となっています。
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鋭利なスラップと疾走するロカビリー・ビート!The Sharks(ザ・シャークス)の『Bitch Attack』はサイコビリーの真髄を打ち抜く衝撃の1枚

『Bitch Attack』は、オリジナルは12インチEPとしてリリースされ、後に未発表音源や別バージョンなどを追加したコンピレーション盤としてもファンに愛され続けている作品です。アラン・ウィルソン率いるThe Sharksならではの、ソリッドなギターワークと疾走感あふれるウッドベースの「スラップ」が炸裂。ネオロカビリーの持つキャッチーさと、サイコビリー特有のダークで荒々しいアグレッションが完璧なバランスで成立しており、90年代サイコビリーを語る上で避けて通れない重要作となっています。
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The Quakes(クエイクス)『The Quakes』― ハードヒッティングなサイコビリーとハードコアの融合が生み出す「驚異的な速さ」で全12曲を疾走する歴史的傑作がここにあります

ニューヨーク州バッファロー出身のThe Quakesは、1986年に結成されたアメリカ初のサイコビリーバンドのひとつ、あるいは初のバンドです。自分たちの音楽スタイルを受け入れてくれるオーディエンスが見つからなかったため、1987年にイングランドへ移住し、ネルヴォス・レコードと契約して1988年にこのセルフタイトルのデビューアルバムをリリースしました。1988年6月4日、伝説的なサイコビリー・クラブ「クラブフット」でデビューを飾ったバンドは、ハッキニーのオパズ・スタジオでプロデューサーのポール「ドック」スチュワートとともに録音しました。ディスコグスで平均評価4.42という高評価が、この作品の歴史的な価値を証明しています。
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Nekromantix(ネクロマンティクス)『Life Is a Grave and I Dig It!』― タイトルトラックを2008年最高の曲と称するファンが世界中に存在する、2007年サイコビリー最高の一撃です

1989年にデンマークで結成されたサイコビリーバンド、Nekromantixの7thスタジオアルバム『Life Is a Grave & I Dig It!』は、2007年4月10日にヘルキャット・レコードよりリリースされました。ホラーポップスでの活動に多くの時間を割いていたキム・ネクロマンが、新ギタリストのトロイ・デストロイと新ドラマーのアンディ・デマイズという新鮮な血を迎えて帰還した本作は、より繊細でフレンジーを抑えたアプローチを取っています。「ビリー」の側面が「サイコ」の側面よりも近いリスニング体験を生み出しており、「ホーニー・イン・ア・ハース」「ロット・イン・ヘル」「パニック・アット・ザ・モーグ」といったタイトルがなければ、バンドがラウンジ・ヴァイブを好むほど年を重ねたのかと思うほどの変化を遂げています。不思議なことに、それが見事に機能しています。
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The Meteors(メテオス)『Dreamin’ Up a Nightmare』― 「オンリー・ザ・メテオス・アー・ピュア・サイコビリー」という哲学は40年後も揺るぎない!ザ・メテオスの止まらない猛進がここにあります

サイコビリーというジャンルの発明者として知られるロンドン出身のバンド、The Meteorsの最新スタジオアルバム『Dreamin' Up a Nightmare』は、2021年7月9日にミュータント・ロック・レコードよりリリースされました。ギタリスト兼シンガーのP・ポール・フェネックが1979年にナイジェル・ルイスとマーク・ロバートソンとともに「レジェンダリー・ロー・ディール」として結成したThe Meteorsは、サイコビリーの発明者として広く認められており、このスタイルの音楽のロカビリーからサイコビリーへの変容は、1979〜80年のレジェンダリー・ロー・ディールとの録音から1981年までの初期メテオス録音に容易に聴き取れます。全12曲を収録した本作には、トップ・クラスのサイコビリー・ロックンロールが詰まっており、剃刀のようにシャープなインストゥルメンタルとポール・フェネックののこぎり声が融合しています。
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The Magnetix(ザ・マグネティックス)『Boo-Bop-A-Boo』― 宇宙人、洞窟人、火星人まで登場するオールドスクール・サイコビリーの狂宴全13曲は、世界中のサイコビリーファンを震撼させた2011年最高の一撃です

ロシア・トゥーラ出身のサイコビリーバンド、The Magnetixの2ndスタジオアルバム『Boo-Bop-A-Boo』は、2011年10月28日にクレイジー・ラブ・レコードよりリリースされました。デビュー作でサイコビリーシーンに衝撃を与えたロシアのトリオが、オールドスクール・サイコビリーバンドとして最高峰のひとつとしての地位を証明した本作は、デビュー作よりもさらに優れた内容で、オリジナルのストンパーとカヴァー曲が詰まった傑作です。ビアー・ファミリー・レコードから「このジャンルで最も素晴らしいバンドのひとつ」と絶賛されたこのファンタスティックなオールドスクール・サイコビリーとネオ・ロカビリーのバンドによる13曲入りの2ndアルバムは、「ロシアのバットモービルへの回答」としても知られています。
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Mad Sin(マッド・シン)『Chills and Thrills in a Drama of Mad Sins and Mystery』― 高速サイコビリーでヨーロッパのシーンを塗り替えた1988年最大の問題作です

1987年にベルリンで結成されたドイツのサイコビリーバンド、Mad Sinのデビュースタジオアルバム『Chills and Thrills in a Drama of Mad Sins and Mystery』は、1988年にメイビー・クレイジー・レコードよりリリースされました。わずか100ドイツマルクとケバブ一皿という驚くべき低予算でハンブルクへ赴き録音された本作は、ホリーが奏でる力強いスラップベースとケフテ・デヴィルの狂気のヒックアップ・ボーカルを武器に、高速サイコビリーにLSDを染み込ませたような新しく独特のサウンドで、バンドをシーン屈指の人気アクトへと押し上げました。学校を中退したケフテ・デヴィルが、パンクとロカビリーを愛するギタリストのスタインと、ベース歴わずか4週間のホリーとともに結成したバンドが、ベルリンの怪しいバーでのギグを経て世界に放った、全13曲の傑作デビュー盤です。
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The Long Tall Texans(ロング・トール・テキサンズ)『Saturnalia!』― クラブ・フットの伝説的コンピに参加し、ブライトンのサイコビリーシーンを牽引してきた三人組が、絶頂期に放った3rdアルバム

1984年にブライトンで結成されたイングランドのサイコビリーバンド、The Long Tall Texansの3rdスタジオアルバム『Saturnalia!』は、1989年にレイザー・レコードよりリリースされました。ベース兼ボーカルのマーク・カルー、ギタリストのマーク「ボーグルス」デンマン、ドラマーのアンソニー・テオドトウからなるトリオが、クラブ・フットの伝説的コンピレーションへの参加でシーンに名を刻んだ後、全盛期を迎えた時期にリリースしたアルバムです。黒盤と豪華なピクチャー・ディスクの両形態で発売され、後にビアー・ファミリーおよびレット・ゼム・イート・ヴァイナルからボーナストラックを追加した拡張版がリリースされています。
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The Koffin Kats(コフィン・キャッツ)『Our Way & The Highway』― グリース、タトゥー、アウトロー精神が全14曲に叩きつけられた、サイコビリー・パンク・ロックンロールの集大成がここにあります

ミシガン州デトロイト出身のサイコビリーバンド、The Koffin Katsの6thスタジオアルバム『Our Way & The Highway』は、2012年1月24日にセーラーズ・グレイヴ・レコードよりリリースされました。ヴィック・ヴィクター(リード・ボーカル兼アップライトベース)、エリック「イーボール」ウォールズ(ドラム)、そして2010年にファウンディング・メンバーのトミー・コフィンの後任として加入したイージー・イアン(ギター兼バッキング・ボーカル)という新布陣で制作された本作は、豊かな歴史、路上での傷跡、アウトロー・サイコ・パンクの血が全トラックに猛烈に流れている、まさにKoffin Katsの集大成です。ホラーポップス、ネクロマンティックス、クリープショーとのツアーで培ったキャリアが、全14曲に凝縮されています。
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