Rock/Alternative 激情のスクリームと美しき音響テクスチャーの融合!THURSDAY(サーズデイ)の『A City By the Light Divided』はポスト・ハードコアの境界線を押し広げた深遠なる金字塔
『Full Collapse』や『War All The Time』でポスト・ハードコアの頂点を極めたTHURSDAY。彼らが2006年に発表した4thアルバム『A City By the Light Divided』は、それまでのラウドでダイレクトなエモ・パンクから一歩を踏み出し、より空間的でダイナミックなスケール感を手に入れた最高傑作です。名プロデューサー、デイヴ・フリッドマン(The Flaming Lips、Mogwai等)とのタッグにより、激情的なスクリームと透き通るようなアンビエント/シューゲイザーサウンドが見事に融合。都会の孤独や社会の断絶をテーマに描いた重厚な叙事詩として、今なおオルタナティヴ・ロック界で特別視される傑作となっています。
