Punk/SkaPunk/Garage Rancid(ランシド)『Let’s Go』― ラーズ・フレデリクセンを初めて迎えたバンドが94年に放った傑作2ndアルバムに永遠が輝いています
アメリカのパンクロックバンド、Rancidの2ndスタジオアルバム『Let’s Go』は、1994年6月21日にエピタフ・レコードよりリリースされました。バンドがセカンド・ギタリストのラーズ・フレデリクセンを迎えた後、1993年10月から制作が始まり、プロデューサーのブレット・グレウィッツとともにわずか6日間で選ばれた23曲を録音しました。「Radio」と「Dope Sick Girl」は以前ファット・レック・コーズの7インチ・ヴァイナルに収録されていたものを修正して収録しています。もともとダブル・アルバムとして構想されていた本作は、1枚のCDに23曲に凝縮されました。ヴァイナル版では2枚の10インチ・ミニLPとしてリリースされています。
