Pop/Soul/Jazz パンクの衝動、ディスコの快楽、そしてポップの魔法!ブロンディが『Eat to the Beat』で示した、ニューヨーク・ニューウェイヴの究極の到達点
1979年にリリースされたブロンディの4枚目のアルバム『Eat to the Beat(恋のレナウン)』は、世界的な大ヒットを記録した前作『Parallel Lines(恋の行方)』の勢いそのままに制作された傑作です。デボラ・ハリーのアイコンとしての魅力が頂点に達していた時期であり、本作はバンドとして最も脂が乗っていた瞬間の記録でもあります。全曲のビデオクリップを制作するという当時としては画期的な試みも行われ、視覚と聴覚の両面から時代の最先端を走り抜けた一枚です。
