Rock/Alternative A Certain Ratio(ア・サートゥン・レシオ)『Sextet』―ファクトリー・レコードが生んだ最も「踊れる」傑作にして、「ファクトリーのスタブルから生まれた最高のアルバム」と今なお称賛され続ける、1982年最大の隠れた傑作がここにあります
イングランドのポストパンクバンド、A Certain Ratioの3rdスタジオアルバム『Sextet』は、1982年1月にファクトリー・レコードよりリリースされました。チードル・ハルムのレヴォリューション・スタジオで録音された本作は、バンドが新しいサウンドを求めたことにより、それまでの2作を手がけてきたマーティン・ハネットをプロデューサーから外し、バンド自身のセルフ・プロデュースで完成させた初めての作品です。UK・インディペンデント・アルバム・チャートで11週間ランクインし、最高1位を記録した本作は、ピッチフォークで8.1点、スタイラス・マガジンでエー・マイナス、アンカットで5点満点中4点という高評価を獲得しています。
