Rock/Alternative グランジの暴風雨の中、L7(エルセブン)が重低音のレンガを叩きつける!世紀のオルタナ女子たちが放った、最高にクレイジーで骨太な大名盤『Bricks Are Heavy』
「お行儀の良いポップスや、着飾ったヘヴィメタルにはもう飽き飽きだ。もっと泥臭くて、骨太で、心臓を直接揺さぶるような爆音ロックが聴きたい!」 そんな退屈にまみれたオルタナ・キッズやパンク・ジャンキーたちの脳髄を完璧にぶち抜くのが、L7の『Bricks Are Heavy』です。 彼らが本作で鳴らすのは、LAのストリートで培われたリアルな焦燥、反逆、および男性優位の社会に中指を立てるような強固な信念。 骨盤の底に響くような極太の低音ベースと、チェーンソーのようにザラついたツインギターが爆走し、スピーカーから放たれる圧倒的な熱量が、あなたの部屋を一瞬にしてまばゆいモッシュピットへと変貌させます。
