Rockabilly/Psychobilly The Koffin Kats(コフィン・キャッツ)『Our Way & The Highway』― グリース、タトゥー、アウトロー精神が全14曲に叩きつけられた、サイコビリー・パンク・ロックンロールの集大成がここにあります
ミシガン州デトロイト出身のサイコビリーバンド、The Koffin Katsの6thスタジオアルバム『Our Way & The Highway』は、2012年1月24日にセーラーズ・グレイヴ・レコードよりリリースされました。ヴィック・ヴィクター(リード・ボーカル兼アップライトベース)、エリック「イーボール」ウォールズ(ドラム)、そして2010年にファウンディング・メンバーのトミー・コフィンの後任として加入したイージー・イアン(ギター兼バッキング・ボーカル)という新布陣で制作された本作は、豊かな歴史、路上での傷跡、アウトロー・サイコ・パンクの血が全トラックに猛烈に流れている、まさにKoffin Katsの集大成です。ホラーポップス、ネクロマンティックス、クリープショーとのツアーで培ったキャリアが、全14曲に凝縮されています。
