The Living End

Rockabilly/Psychobilly

パンクの激しさとロカビリーのスウィングが交錯する、The Living Endの衝撃的デビュー作『The Living End』。疾走感あふれる楽曲が詰まった本作は、90年代後半のロックシーンに新たな風を吹き込んだ

1998年にリリースされたオーストラリアのロカビリー・パンクバンド、ザ・リヴィング・エンドのセルフタイトルアルバム『The Living End』は、90年代後半のロックシーンに新たな風を吹き込んだ作品だ。彼らのスタイルは、パンクロックの攻撃性とロカビリーのスウィング感を巧みに融合させたもので、グリーン・デイやラモーンズの影響を受けつつ、ストレイ・キャッツのような50年代風のロカビリー要素を取り入れている。
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