Catatonia

Rock/Alternative

カタトニアが描く『Equally Cursed and Blessed』な世界!ケリス・マシューズの可憐で危ういボーカルが、ブリットポップの喧騒を越え、時代に左右されない普遍的なポップスへと昇華される!ウェールズの風が運ぶ切なさと、冷笑的なユーモアが交差する、90年代後半を代表する傑作がここにある

1990年代のウェールズ・ロック・シーン(クール・キムリック)の象徴的存在であったカタトニアが、1999年にリリースした3枚目のフルアルバム『Equally Cursed and Blessed』。全英1位を記録した前作『International Velvet』の成功を受け、より洗練されたメロディと深みを増した歌詞世界が展開されています。フロントウーマン、ケリス・マシューズの個性的でハスキーな歌声が、バンドの黄金期を象徴するサウンドと共に響き渡る一枚です。
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