Neneh Cherry

Pop/Soul/Jazz

革新的なクロスオーバーで時代を切り拓いたネナ・チェリーのデビュー作『Raw Like Sushi』は、ヒップホップの力強さ、R&Bの柔らかさ、ポップのキャッチーさ、そしてラテンやジャズのエッセンスまでも飲み込み、1989年の音楽シーンを一気に塗り替えた衝撃作

1989年にリリースされたNeneh Cherryのデビューアルバム『Raw Like Sushi』は、ヒップホップ、R&B、ポップ、ダンスミュージックといった多彩な要素を融合させた革新的な作品です。彼女はスウェーデン出身で、ジャズトランペッターDon Cherryを父に持つという音楽的背景を活かし、ジャンルの垣根を越える独自のスタイルを確立しました。本作は、当時の音楽シーンにおいて「女性がラップを前面に押し出す」という新しい潮流を作り出し、国際的な評価を獲得した重要なアルバムです。
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