Punk/SkaPunk/Garage ジークが放つ究極の劇薬『’Til the Livin’ End』!鼓膜を震わす轟音と圧倒的なスピードの濁流に呑み込まれ、この暴力的なまでの快感が終わるまで、君の心臓は一秒たりとも休むことを許されないだろう
パンク・ロックの歴史において、「速さ」と「重さ」を極限まで追求したバンドは数多く存在しますが、シアトルが生んだ怪物「Zeke(ジーク)」の右に出る者はいないでしょう。2004年にリリースされたアルバム『'Til the Livin' End』は、彼らのキャリアの中でも最高傑作のひとつに数えられる一枚です。モーターヘッドの凶暴性と、ハードコア・パンクの瞬発力を掛け合わせ、1分前後の短尺曲をマシンガンのように連射するスタイルは、聴く者のアドレナリンを沸騰させます。本作は、まさにブレーキの壊れたダンプカーが全速力で突っ込んでくるような、衝撃的なリスニング体験を約束します。
