Gossip

Punk/SkaPunk/Garage

Gossip(ゴシップ)『Movement』― アーカンソーからオリンピアへ移り住んだベス・ディットーが、わずか30分39秒で証明した「ロックンロールはまだ終わっていない」という宣言

アメリカのインディロックバンド、Gossipの2ndスタジオアルバム『Movement』は、2003年5月6日にキル・ロック・スターズよりリリースされました。ベス・ディットー(ボーカル・ピアノ)、ブレイス・ペイン(ギター・ベース)、キャシー・メンドンサ(ドラム)の3人編成による全11曲・30分39秒の本作は、メタクリティックで81点という高評価を獲得し、ピッチフォークで7.8点、スピン誌でビー・プラスという評価を受けています。デビュー作『That's Not What I Heard』でクィア・ブルース・パンクの実力を証明したGossipが、本作ではダンスとソウルの要素をさらに取り込み、2006年のブレイクスルー作『Standing in the Way of Control』への布石を打った重要作です。
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