The Caravans

Rockabilly/Psychobilly

The Caravans(ザ・キャラヴァンズ)『Gasoline & Gunfire (True Story)』―ブリット・ロカビリーの帝王が全曲書き下ろしで贈る、ガソリンと銃声と反骨精神に満ちた2018年最高のネオロカビリー盤がここにあります

1983年、英国海軍を除隊したマーク・ペニントンがポーツマスに移住して結成したザ・キャラヴァンズは、ロカビリーとサイコビリー両方のファンを魅了しながらユーケー全土と欧州の大型フェスティバルを縦断してきた、ブリット・ロカビリーシーン最大のベテランバンドのひとつです。1988年の『Easy Money』でデビューして以来、数々のラインナップ変更を経ながらも、マーク・ペニントンを中心に「キャラヴァンズらしさ」を一切失わずに作品を発表し続けてきました。本作『Gasoline & Gunfire (True Story)』は、ウェスタン・スター・レコードよりリリースされた全13曲・35分43秒のアルバムで、全曲マーク・ペニントンのペンによるブリット・ロカビリーの真骨頂です。タイトルの「Gasoline & Gunfire」は実話に基づいており、インサイドカバーにその顛末が記されているという、ザ・キャラヴァンズらしいユーモアと危険の匂いが漂う一枚です。
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