Big D and the Kids Table

Punk/SkaPunk/Garage

ビッグ・ディー・アンド・ザ・キッズ・テーブル『How It Goes』―ボストン・スカパンクシーンの最高傑作にして、アブソリュートパンクが92点を叩き出した2004年最大の問題作がここにあります

ボストンを拠点に活動するスカパンクバンド、ビッグ・ディー・アンド・ザ・キッズ・テーブルの3rdスタジオアルバム『How It Goes』は、2004年にスプリングマン・レコードとムーン・スカよりリリースされました。マサチューセッツ州ストートンのアウトポストで録音され、ジム・シーゲルがプロデュースを担当した本作は、全20曲・76分16秒という圧倒的なボリュームを誇ります。フロントマンのデイヴィッド・マクウェインは「音楽をやりたいバンドがいる一方で、音楽家がいる。俺たちはモダン・アメリカン・ジプシーだ」と語っており、その言葉通り、このアルバムには妥協のないディーアイワイ精神と音楽への純粋な愛が全編に漲っています。
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