Maxïmo Park

Rock/Alternative

焦燥するメロディと文系文学パンクの極致!マキシモ・パークが2000年代UKロック史に打ち立てた衝撃の金字塔『A Certain Trigger』

ポストパンク・リバイバルの波が最高潮に達した2005年、強烈なカリスマ性を誇るフロントマン、ポール・スミスが率いるマキシモ・パークが放った衝撃の1枚が『A Certain Trigger』です。 彼らが鳴らすのは、ただ躍らせるためのダンス・パンクではありません。ポールの震えるような情熱的なボーカルと、文学、映画、日常の挫折からインスパイアされた極めてリアルで切ない歌詞世界。そこに鋭利に刻まれるソリッドなツインギターと、どこかノスタルジックなチープ鍵盤が絡み合い、息もつかせぬ疾走感の中で展開されます。青春の焦燥とロマンティシズムを完璧にパッケージングした、今聴いても一瞬で胸を熱く焦がす傑作です。
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