Heavy metal/Hard Rock ポストモーテム・トゥイッチが放つ死後硬直の極悪ビート!2009年にアンダーグラウンドの深淵で産み落とされた、狂気とユーモアが激突するスプラッター・メタル不屈のマスターピース『Deeds of Abhorrence』
「とにかく激しく、ノイジーで、お利口な音楽をすべて粉砕するような暴力的なグルーヴを体感したい!」 そんな地下に潜むスピード狂やデス・メタルジャンキーの心を撃ち抜くのが、2009年に名門インディーズ「1332 Records」からリリースされた『Deeds of Abhorrence』です。 本作が提示するのは、猟奇的なB級ホラー映画の毒々しい色彩と、デスメタルの冷徹な重低音、そして初期パンクのような剥き出しの初期衝動が最悪の形で握手を交わした「スプラッター・デッド・ロック」。 バチバチと這うような強靭なドラムセクションとうねるファズギターが、一瞬の猶予もなく聴き手の脳天をダイレクトに劈きます。
