Isotope

Pop/Soul/Jazz

テクニカルな超絶技巧とスリリングなアンサンブル!アイソトープがジャズ・ロック黄金期に刻んだ最高傑作『Deep End』

1970年代中盤、イギリスのプログレッシブ・ロックやカンタベリー・シーン、そしてジャズ・ロック界隈が異常なまでの盛り上がりを見せる中、圧倒的な超絶技巧を武器に異彩を放ったのが、天才ギタリストのゲイリー・ボイル(Gary Boyle)率いるアイソトープ(Isotope)です。 彼らが1976年に発表した3枚目にしてラスト・アルバムとなった『Deep End』は、カンタベリー・ロックの名門ソフト・マシーン(Soft Machine)の元メンバーであるヒュー・ホッパー(ベース)が脱退した後に制作された作品。新加入のフランク・ロバーツ(キーボード)やゾハール・フレスコらの強力なリズムセクションを迎え、よりファンキーかつシンフォニックに、そして極限までソリッドに研ぎ澄まされたインストゥルメンタル・ジャズ・ロックの最高峰にして、彼らの最高傑作です。
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