Rock/Alternative スーサイドの『Suicide』は、NYの暗部に轟く、アラン・ヴェガの咆哮とマーティン・レヴの電子ノイズ!パンクの概念を粉砕し、テクノ、インダストリアル、そして全てのオルタナティヴの源流となった、美しくも残酷な“20世紀最大の劇薬”
1977年、パンク・ロックが世界を揺らしていたその中心地ニューヨークで、ギターもベースもドラムも持たない異形のデュオが、音楽史を塗り替える一枚を放ちました。それがスーサイド(Suicide)のセルフタイトル・デビューアルバム『Suicide』です。ボーカルのアラン・ヴェガとキーボードのマーティン・レヴによる本作は、発売当時は激しい拒絶反応を持って迎えられましたが、現在ではポストパンクやエレクトロ・ポップの始祖として、聖典のように崇められています。
