Punk/SkaPunk/Garage 1980年代UKストリートの怒りと衝動を完全真空パック!ザ・パーティザンズの魂を揺さぶるセルフタイトルの傑作『The Partisans』
1980年代初頭のイギリスにおいて、パンク・ロックがより過激で高速な「UK82」や「ハードコア・パンク」へと進化を遂げる中、ウェールズから彗星のごとく現れたのがザ・パーティザンズ(The Partisans)です。 彼らが1983年に名門「No Future Records」からリリースしたセルフタイトルのデビューアルバム『The Partisans』は、当時のイギリス社会が抱えていた閉塞感や若者の怒り、焦燥感を生々しく描き出したストリート・パンクの金字塔。荒々しい初期衝動に満ちあふれながらも、驚くほどキャッチーなメロディ・センスが光る本作は、パンク・ファンなら絶対に避けては通れない、時代を超えた一生もののマスターピースです。
