Punk/SkaPunk/Garage セックス・ピストルズの『Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistols』は、音楽史上、最も美しく無礼な宣戦布告!女王も国家も、既成概念もすべてを焼き尽くした、全ロック・ファン必聴の永遠なるパンクの聖典
1977年、パンク・ロックの爆発点としてリリースされた『Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols(邦題:勝手にしやがれ!!)』は、単なる音楽アルバムの枠を超えた「社会現象」そのものでした。当時の英国社会が抱えていた閉塞感や階級制度への不満を、ボーカルのジョニー・ロットンは剥き出しの言葉で叩きつけました。リリース当時はその過激な内容とタイトルから放送禁止や販売拒否が相次ぎましたが、結果として全英チャート1位を獲得。今日にいたるまで、ロックの歴史を「それ以前」と「それ以後」に分断した最重要作として君臨し続けています。
