The Cure

Rock/Alternative

16年の歳月を経て、ザ・キュアーが『Songs Of A Lost World』で到達したのは、全人類の魂に深く沈み込む究極の喪失と再生の物語!ロバート・スミスが紡ぐのは、色褪せることのない漆黒の絶望と、その果てに微かに灯る一筋の救済

1970年代末のデビュー以来、ポスト・パンクやニュー・ウェイヴの先駆者として君臨し続けてきたThe Cure。彼らが前作から実に16年という歳月を経て、通算14枚目となるスタジオ・アルバム『Songs Of A Lost World』を完成させました。ロバート・スミスの内面に渦巻く死生観、失われたものへの哀歌が、これ以上ないほど重厚かつ壮麗なサウンドで描き出されています。全編を通じて漂う圧倒的な没入感は、まさにファンが待ち望んでいた「真のThe Cure」の帰還を告げています。
Rock/Alternative

The Cureの『Kiss Me, Kiss Me, Kiss Me』は、多彩な感情とジャンルを巧みに織り交ぜた音楽の宝石箱!ロマンス、憂鬱、情熱、幻想が一体となる時代を超越した名作

ザ・キュアーが1987年にリリースしたダブルアルバム『Kiss Me, Kiss Me, Kiss Me』は、彼らのキャリアにおける重要な転換点として知られています。このアルバムは、バンドのゴシックロック時代から、より幅広い音楽的アプローチを採用するポストパンクの代表格としての進化を示しています。シンセサイザーや多彩なアレンジ、さらにポップスと実験的要素の融合が、この作品を単なる「ゴスロックの枠」に収めない魅力を生み出しています。
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