Rock/Alternative ギターロックの純粋な輝き!英国インディーの雄ザ・ヴァクシーンズが、結成から十数年を経て辿り着いたのは、傷だらけの心を抱きしめたままステップを踏ませてくれる、あまりにも潔く、あまりにも美しいギターロックの極致『Pick-Up Full Of Pink Carnations』
イギリスを代表するインディー・ロックバンド、The Vaccines(ザ・ヴァクシーンズ)が、通算6枚目となるアルバム『Pick-Up Full Of Pink Carnations』をリリースしました。前作までの実験的なアプローチを経て、今作で彼らが辿り着いたのは、デビュー当時の初期衝動を彷彿とさせるストレートなギターサウンドと、誰もが抱く「期待と現実のギャップ」という普遍的なテーマです。創設メンバーの脱退という転換期を経て制作された本作は、切なさを抱えながらも、最後には前を向かせてくれるような、バンドにとっての新たな金字塔となっています。
