Punk/SkaPunk/Garage テキサス・パンクの隠れた宝石!ザ・スカンクスの『Earthquake Shake』が呼び起こす初期衝動
1970年代後半から80年代初頭にかけて、テキサス州オースティンの音楽シーンは異様な熱気に包まれていました。その中心にいたのが、ジェシー・サビド率いる3人組パンク・ロック・バンド、The Skunks(ザ・スカンクス)です。彼らが1981年にリリースしたアルバム『Earthquake Shake』は、そのタイトル通り、当時のシーンを震撼させた爆発的なエネルギーをパッケージした一枚です。パンクの荒々しさと、R&Bやガレージ・ロックのルーツを感じさせる高い演奏技術が融合した本作は、今なお「テキサス・パンクの金字塔」としてマニアの間で語り継がれています。
